サービスを使ってみる

リフォーム店・工務店の原価管理(オプション) 赤字案件を、なくす。案件ごとの原価と、人員の山積みが見える。

終わってから気づく赤字を、進行中に見つけるために。

SHブッキングの原価管理オプションは、案件ごとの原価から粗利・粗利率を出し、従業員の月ごとの埋まりぐあい(原価山積み)まで一画面で見られます。月800円(税込)です。

赤字は
色でひと目

人の忙しさも
月ごとに

虫めがねをのぞくマスコットのうさぎ パソコンで数字を確認するうさぎ

こんなお悩み、ありませんか

忙しいのに、
思ったほど利益が残らない。

原因は、案件ごとの原価が見えていないことかもしれません。

  • 申し訳なさそうなうさぎ

    終わってから赤字に気づく

    請求したあとで、「この案件、儲かっていなかった」と分かる。

  • 困り顔のうさぎ

    原価が頭の中・バラバラの帳簿

    外注費や材料費がいろいろな所にあり、案件ごとに集められない。

  • 驚くうさぎ

    誰がどれだけ忙しいか見えない

    来月の現場を誰に任せるか、感覚で決めている。

  • 考えるうさぎ

    利益が分かるのは決算のとき

    月ごとの数字を、すぐ確認できない。

▼ SHブッキングの原価管理なら

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案件ごとの粗利

案件ごとに原価を入れるだけで、
粗利と粗利率が出ます。

予約から見積・請求まで管理している同じ案件の画面で、原価も管理できます。

  1. 鍵を持つうさぎSTEP 1

    オプションを追加

    設定の「原価管理」から追加します。

  2. 仲間のうさぎ・りす・とりSTEP 2

    人員マスタに登録

    人ごとの人工単価を入れておきます。

  3. 書類を確認するうさぎSTEP 3

    案件に原価を入力

    費目を選んで明細を入れます。自社労務費は山積みからも入れられます。

  4. 喜ぶうさぎSTEP 4

    粗利率を確認

    色つきの棒グラフで、ひと目で分かります。

原価の4つの費目

労務費・外注費・材料費・現場経費

案件ごとに、自社労務費・外注費・材料費・現場経費を入れると、売上・原価・粗利・粗利率が計算されます。

  • 売上は、請求金額があれば請求金額、なければ見積金額(画面に「見込」と表示)
  • すべて税抜で集計。入力は税抜|税込を切り替えられます
  • 現場経費は、配賦(初期値3%)か個別入力を案件ごとに選べる
  • 見積・請求の金額が変わると、粗利も自動で計算し直し
任せてと親指を立てるうさぎ
標準原価(予実)

過去の実績から「標準」を出して、見比べる。

同じサービスの過去の完了案件(直近20件)から、費目ごとの標準原価率を自動で出します。「予(標準)・実・差」で、どの費目が重いかが進行中でも分かります。

  • ボタンを押したときだけ算出。大きく外れた案件は自動で除外
  • 完了案件が1件でもあれば出せる(5件未満は「参考値」)
  • 標準を超えた費目だけ赤。売上が変わると標準の金額も自動で変わる
  • 設定で、サービスごとの平均原価率の一覧も作れる

粗利率の「色」で、判断が早くなる

  • 緑|目標の粗利率以上

    狙いどおりの案件です。

  • 黄|黒字だが目標に届かない

    原価のどこが重いか、見直すサインです。

  • 赤|赤字

    進行中でも気づけるので、手を打てます。

※ 目標の粗利率は、設定で決めます。バーの数字・長さはサンプルです。

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赤字案件をなくす

今月の数字も、赤字の案件も、
すぐに見つかります。

ボードを開くと、いつでも数字が目に入ります。くわしく見たいときは、推移の画面へ。

Aボードの右上に、売上・原価・粗利

今月の業績が、いつでも目に入ります。目標との差が、色つきの細いバーで分かります。

B推移の画面で、月ごとの流れと「低い案件」

年度の12か月のグラフと月別の表、そして粗利率が低い案件(先月・今月・今年度)を一覧できます。

  • 図面を持つうさぎ

    案件一覧にも粗利

    売上・原価・粗利・粗利率の列が並びます。月別の件数から、その月の案件へ移れます。

  • 考えるうさぎ

    月の詳細で、案件ごとの内訳

    月別の表の「月」を押すと、その月の案件ごとの売上・原価・粗利と、標準原価との差異が見られます。

  • パソコンを操作するうさぎ

    CSVで取り出せる

    案件一覧、月別の表、粗利率が低い案件、原価の明細を、CSVで出力できます。

  • がんばるうさぎ

    年度の区切りも自由に

    会計年度の開始月を設定できます(初期値は4月)。

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原価山積み

従業員の月ごとの埋まりぐあいが見えて、
案件の割り当てが機動的に。

案件に入れた自社の労務費(人工)を、人 × 月で集計します。誰に余裕があって、誰が詰まっているかが分かります。月ごとの残工数(あと何人工できるか)と、積み上げグラフも見られます。3つの画面は、表の上のタブで切り替えます。

ヘルメットのとりとりす、うさぎの仲間たち
  • 人員山積み

    人 × 月

    全員の月ごとの人工を、一覧で。残工数・保有工数と、積み上げグラフも。

  • 人別山積み

    案件 × 月

    その人が入っている案件が月ごとに並び、残工数も分かります。案件を足したり、月の人工を直したりもできます。

  • 案件別山積み

    人 × 月

    案件を選ぶと、誰が何人工入っているかが分かります。月の人工は0.01刻みで直せて、入れるそばから原価・粗利・粗利率が変わります。人を足すこともできます。

※ 年度を選んで見られます。失注・キャンセルの案件は含みません。保有工数は、設定の「平均営業日数」と、人ごとの「寄与率」で決まります(社長は20%など)。

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安心のしくみ

社内の数字は、
社内だけに。

  • 鍵を持つうさぎ

    お客様には出ません

    お客様向けの画面・メール・共有ページ・帳票に、原価や粗利は出しません。

  • 親指を立てるうさぎ

    見られる人を決められる

    契約後は管理者だけ。設定で「一般ユーザにも見せる」をオンにもできます。

  • 書類を持つうさぎ

    見積・請求とつながる

    売上は、案件の請求金額・見積金額から。金額が変わると、粗利も計算し直します。

料金

必要な事業者さまだけ、
月800円で追加できます。

基本プラン

月 880円から(税込)

初期費用0円。お申し込みの月は無料です。

原価管理オプション

月 800円(税込)

案件の原価・粗利・山積みの、すべての画面が使えます。

  • 追加した月は取り消せません
  • 解約は 翌月1日 から
  • やめても、入力したデータは 残ります

※ 見積書・請求書・領収書の作成は、別のオプション(月1,000円)です。お支払いは毎月1日、クレジットカードで。料金の詳細

よくある質問

気になること、
お答えします。

あごに手を当てて考えるうさぎ
Q

原価管理は、誰が見られますか?

A契約したあと、見られるのは管理者です。設定で「一般ユーザにも見せる」をオンにすると、一般ユーザも見られます。設定の変更と、人員マスタの編集は管理者だけができます。

Q

お客様に、原価や粗利が見えてしまうことはありませんか?

Aありません。お客様向けの画面・メール・共有ページ・見積書や請求書などの帳票には、原価も粗利も出しません。

Q

売上は、どの金額になりますか?

A請求金額があれば請求金額、なければ見積金額が売上になります(見積金額の場合は、画面に「見込」と表示)。金額は税抜で集計します。見積書・請求書の作成オプションをお使いの場合は、帳票の金額と合わせます。

Q

原価は、税込と税抜のどちらで入力しますか?

Aどちらでも入力できます(税抜|税込の切り替え)。税込で入れた場合も、税率から税抜に換算して保存します。画面・集計・CSVは、すべて税抜です。

Q

事務所の経費など、案件に直接かからない費用はどうしますか?

A現場経費は、案件ごとに「配賦」か「個別入力」を選べます。配賦は、直接原価(税抜)に配賦率をかけて計算します。初期値は3%で、設定で0〜30%の範囲で変えられます。

Q

「人工(にんく)単価」や「山積み」は、どう使いますか?

A設定の人員マスタに、人ごとの人工単価を登録します。案件の原価に自社の労務費を入れると、人 × 月、人別の案件 × 月、案件別の人 × 月で、埋まりぐあいを見られます。保有工数(平均営業日数 × 寄与率)との差の「残工数」と、積み上げグラフも出ます。案件別山積みでは、月の人工をその場で直せます。単位は人工です。

Q

「標準原価」とは何ですか?どうやって出しますか?

A同じサービスの過去の完了案件(直近20件)の実績から、費目ごと(自社労務費・外注費・材料費・現場経費)の原価率を自動で出し、「標準原価率 × 案件の売上」を、その案件の標準原価(目安)にします。案件の原価画面の「標準原価を自動算出」ボタンを押したときだけ算出します。大きく外れた案件は自動で除き、完了案件が1件でもあれば出せます(5件未満は「参考値」と表示)。案件の費目ごとに、予(標準)・実・差を見比べられます。

Q

自社労務費は、どうやって入れるのが楽ですか?

A案件の原価画面の「自社労務費を山積みから入れる」を押すと、その案件の案件別山積みが開きます。月ごとの人工(0.01刻み)をまとめて入れると、画面の上の原価・粗利・粗利率がその場で変わります。入れ終わったら「← 原価管理画面へ」で戻れます。

Q

月ごとの数字を、案件別に確認できますか?

A推移の画面の月別の表で「月」を押すと、その月の詳細が開きます。その月に売上が計上された案件ごとの売上・原価・粗利・粗利率と、標準原価との差異を一覧できます。

Q

年度の区切りは、変えられますか?

A設定で、会計年度の開始月を変えられます(初期値は4月)。開始月が4月なら、2026年4月〜2027年3月が「2026年度」です。

Q

Excelなどに出せますか?

A案件一覧のCSV、売上・原価・粗利の月別の表と粗利率が低い案件のCSV、原価の明細のCSVを出力できます。原価明細のCSVは、年度を選んで作成します。

Q

料金と、解約について教えてください。

A原価管理オプションは、月800円(税込)です。追加した月は取り消せず、解約すると翌月1日からの扱いになります。オプションをやめても、入力した原価のデータは残ります(画面が隠れるだけです)。

Q

入力が大変になりませんか?

A原価は、案件ごとの「原価」画面に、費目(自社労務費・外注費・材料費・現場経費)を選んで入れていきます。まずは外注費と材料費だけ、のように、入れられるところから始めても大丈夫です。自社労務費は、案件別山積みから月ごとにまとめて入れることもできます。

お問い合わせ・お申し込み

案件ごとの原価と山積みの画面を、
一緒に確認しませんか。

原価管理の画面のデモや、導入の進め方もご案内します。内容を確認のうえ、担当者からメールでご連絡します。

がんばるうさぎ
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